カムカムエヴリバディ、86話。
両思いになり、交際を始めたひなたと五十嵐。
それから9年の時が経ちました。
ひなたは、現在も映画村で働いています。
ある日、榊原に呼ばれたひなた。
榊原から映画村の危機について聞いたひなたは・・・。
カムカムエヴリバディ86話あらすじを吹き出し付きでご紹介します。
カムカムエヴリバディ86話

カムカムエヴリバディ86話のあらすじを吹き出し付きでご紹介します。
ひなたと五十嵐が交際
高校野球を見ているジョーと桃太郎。
そこへ、小夜子がやってきました。
ひなたがいるかと聞く小夜子。
ジョーは、ひなたが出掛けていることを伝えます。
映画館

文ちゃん、早う早う、ここ空いてる!
その頃、ひなたは五十嵐と映画館へいました。
二人は妖術七変化を一緒に見に来たのです。
満席に近い映画館の様子に喜ぶ二人。
そして、妖術七変化の真実が上映。
二人は、五十嵐の出演シーンを嬉しそう。
クレジットに自分の名前を見つけた五十嵐。
嬉しそうな五十嵐を見て、ひなたも笑顔に。
大月家
映画館の帰り、二人は大月家へ。
五十嵐は、ひなた達と一緒に夕飯を食べます。
黍之丞がかっこよかったと言うひなた。
五十嵐は自分の演じた伊織役ではないのかと聞きました。

うそうそ、伊織の方がもっとかっこよかった!
そんな二人のやり取りを見て、嬉しそうなジョーとるい。
珍しく、桃太郎も映画を見に行くと言い出しました。
招待券を2枚欲しいと伝える桃太郎。
誰と行くのかと聞かれ、小夜子だと言います。
るいは、今日小夜子が来ていたことをひなたに伝えました。

一緒に行こう言うたら、ええよって。
小夜子は大学で忙しいからと、ひなたが止めます。
五十嵐は、ジョーとるいも映画へ誘いました。

楽しみやわ~。
ジョーとるいも映画を見るのを楽しみにしている様子。
いつの間にか、五十嵐は大月家と親しい間柄になっていました。
夏祭り
浴衣を着ている五十嵐とひなた。
二人は一緒にお祭りをまわります。
ひなたは、屋台で売られていた風鈴が気に入った様子。
それを見た五十嵐は、ひなたに風鈴を買ってあげました。
ぶっきらぼうに渡す五十嵐にお礼を伝えるひなた。
すると、急に五十嵐が足を止めます。

拙者、家禄も僅か。主君の覚えもめでたからず。
五十嵐の言葉に耳覚えがあったひなた。
それは、ひなたが受けたミス条映で五十嵐が言った台詞でした。

されど、そなたを幸せにしたい。

着いてきてくれるか?

・・・文ちゃん!
目に嬉し涙を溜め、笑顔になったひなた。
五十嵐に抱きしめようとしますが、止められます。
今度は斬るなよと冗談を言う五十嵐。
ひなたは五十嵐を抱きしめました。
ひなたと五十嵐の交際がスタートしました。
映画村の危機
五十嵐と夫婦になった夢を見るひなた。
夢の中の五十嵐は、大河ドラマに出演する大物俳優に。
幸せな夢を見ていたひなたをるいが起します。

何その格好・・・。
いつもと違うるいの姿に驚くひなた。
今日は、桃太郎の高校の入学式でした。
ひなたは家の前で両親と桃太郎の写真を撮ります。
桃太郎は、野球の名門校へ進学しました。
映画村
ひなたは、今も映画村の業務部で働いています。

大月さん、ちょっとええかな?
榊原から資料を渡されたひなた。
資料には、映画村の動員数が書かれていました。
ここ数年で、映画村の動員数が減少。
薄々気付いていたひなたですが、具体的な数字を見て驚きます。

元々映画村は、撮影所の危機を救うために作られた。
テレビの普及し、映画館の動員が減少。
このままでは、映画が作られないようになってしまう。
映画の制作費を稼ぐために映画村を作ったと榊原は教えます。
ひなたは、その事実を知らないまま働いていました。
榊原は映画村の収益により、多くの時代劇が作られたこと。
妖術七変化もその一つだったこと。
しかし、その収益が今では落ちてしまったことを告げます。

このままでは、共倒れや。
撮影所も映画村も終わってしまうと榊原は言いました。
映画村の危機を知ったひなた。

なんとかせんと。
榊原は、どうしたら映画村の来場者数を増やせるのか。
ひなたに考えて欲しいと伝えました。
ひなたは、廊下で妖術七変化のポスターを見つめます。
当時、二代目モモケンの妖術七変化は大ヒット。
しかし、それ以降条映の映画はヒットしませんでした。
時代の移り変わりと共に、お金が掛かる時代劇はスポンサーが減少。
テレビ時代劇の数も減っていきました。
破天荒将軍の撮影を見学するひなた。
撮影には、五十嵐も参加しています。
五十嵐は、まだ大部屋俳優のままでした。
妖術七変化以降、五十嵐は役名や台詞がある役を貰ったことがありません。
休憩室
撮影で濡れた五十嵐に飲み物を渡すひなた。
五十嵐に今日の予定を聞きます。

それやったら、第二スタジオ行ってみたら?
何を撮影しているのかと聞く五十嵐。
ひなたは、あるポスターを指指しました。
ポスターに映っていたのは、すみれ。
すみれは、シリーズ物の主演を務めるようになっていました。
そのドラマ撮影のエキストラが必要だと監督が言っていたそう。
ひなたは、それを五十嵐に伝えました。

ひなた言っただろ、俺は時代劇以外やらない。
その志は変えたくないと、ひなたに伝えます。
五十嵐の言葉を聞き、謝るひなた。
ひなたは、五十嵐を夕飯に誘います。
ジョーやるいが、最近五十嵐が来なくて寂しがっていると。
五十嵐は、ひなたの誘いを断りました。
その場を去る五十嵐。
この年、ひなたは27歳、五十嵐は29歳に。
カムカムエヴリバディ86話感想

恋人になった二人
ひなたと五十嵐が恋人になりました。
85話から86話の間に一体二人に何があったのでしょうか。
いつの間にか、ひなたは五十嵐のことを文ちゃん呼びに。
呼び方を変えた経緯が気になります。
お祭りで告白をした五十嵐。
告白にオーデションの台詞が使われると思いませんでした。
二人らしい素敵な告白シーンでしたね。
風鈴を買ってあげたシーンは、るいとジョーを思い出しました。
トントン拍子で交際まで進んだ二人。
あまりにも順調で嫌な予感がしました。
86話ラスト、二人は少しすれ違っている様子。
9年経っても二人の交際は続いていました。
しかし、五十嵐はまだ無名の大部屋俳優のまま。
現在の状況に何か焦りを感じている様子に見えました。
ひなたも五十嵐に気を遣っているようでした。
映画村
映画村に危機が迫っていることが判明します。
すっかり、映画村は廃れてしまったようです。
このピンチを救うため、ひなたはアイディアを出すことに。
ひなたは、どうやって映画村の危機を救うのでしょうか。
時代劇が好きなひなたならではのアイディアが出そうですね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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