あんぱん2週ネタバレ吹き出し!朝田パン開店と再会

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2025年4月7(月)~4月11日(金)放送『あんぱん』2週。

2週では、内職を始めた朝田家。

釜次が腕を怪我をしたことで、さらに家計は苦しくなります。

そんな時、のぶの頭にある考えが浮かび・・・。

あんぱんの2週のネタバレを吹き出しでまとめました。

目次

あんぱんの2週が、2025年4月7日(月)~4月11日(金)に放送されます。

2週では、結太郎がいない朝田家の姿。

そして、登美子の詳細も明らかになります。

あんぱん2週のネタバレを吹き出しでまとめました。

悲しみの乗り越え方

ある日、草吉が朝田家にやってきました。

草吉は先日のあんぱん代を徴収しにやってきたそう。

まさかの出来事に言葉がでない羽多子。

一方、釜次は怒りだし草吉と揉めます。

祖母

あんた、子どもらあの前でもみっともないぞね。あてが払います。

結局、くらのへそくりであんぱん代を払うことに。

夕方、羽多子が大きな荷物を持って帰って来ました。

饅頭屋さんに内職の仕事もろうてきたがよ!

羽多子は、饅頭の箱作りの内職を持ってきました。

その晩から内職を始める朝田家の女性達。

無心で仕事に向き合います。

結太郎との別れた悲しみを乗り越えようしている朝田家。

柳井家

ある日、のぶが商店街を歩いていると嵩を見つけます。

嵩の後ろを千尋が追いかけてきました。

一緒に遊びたがる千尋にきつく言ってしまう嵩。

その様子を寛が見ていました。

嵩のことを心配する寛。

嵩は登美子が帰って来ず、不安を抱いていました。

何かを思い出した寛は、嵩と千尋を連れて帰宅。

嵩と一緒に自身の書斎へ入ります。

伯父

父さんがどんな仕事をしよったか、寛は詳しゅうしらんやろ。

そう言うと、嵩に一冊の少年雑誌を渡しました。

その本は、清が出版社で働いていた頃に作った雑誌。

夢中で読むほど、嵩は清が作った雑誌を気に入ります。

その本以外にも寛から大量の雑誌を借りました。

誇らしい気持ちで父親の作った雑誌を読む嵩。

雑誌は、母親がいない寂しさを埋めてくれました。

のぶも嵩も大切な人が側からいなくなってしまいました。

朝田パン開店

ある日、作業場へ入ってしまったメイコ。

石材が揺れたのを見た豪はメイコの元へ。

二人に石材が倒れそうになり、庇った釜次が下敷きに。

釜次は腕を骨折。

しばらく仕事を休まなければなりません。

朝田家の家計を心配したのぶ。

数日後、のぶはある考えを思いつきます。

のぶは草吉を家まで無理矢理連れて来ました。

このオンチャンにあんぱんをやいてもろうて、うちんくで売るがやき!

のぶの話を聞いた羽多子や釜次達は驚きます。

草吉も初耳でした。

嫌味を言い、去って行く草吉。

釜次が大反対しますが、のぶは諦めていません。

翌日、草吉が駅へ向かいここを去ると知ったのぶ。

急いで駅まで草吉を追いかけます。

駅で草吉を見つけ、のぶは頭を下げました。

そして、草吉に伝えました。

釜次は自分が必ず説得すること

草吉のあんぱんは人を笑顔にする力があること。

そして、朝田家が元気がなくなっていること。

うちだけじゃどうにもならん、力を貸して欲しいがよ。

その場を去った草吉。

行ってしまったと思ったのぶですが、改札には草吉の姿が。

草吉

とりあえず、一回だけだ。

草吉は、朝田家で即席のパン焼き釜の作り方を説明。

即席釜であんぱんを焼きます。

出来上がったあんぱんを羽多子が2銭で売りました。

その晩、羽多子は草吉に頭を下げます。

母親

屋村さん、あてにパンの作り方を教えてもらえませんろうか。

羽多子は釜次にもパン屋をやらせて欲しいと頭を下げました。

釜次は、怪我が治るまでという期限付きで許可。

こうして『朝田パン』が開店しました。

乱暴な言葉が多い草吉ですが、根はとても優しい人ですよね!

再会

嵩のもとに登美子からハガキが届きます。

登美子が出て行ってから始めて届いたハガキでした。

翌日、嬉しそうな嵩の様子に気付くのぶ。

嵩はのぶに登美子から手紙が届いたことを伝えます。

手紙には、こんな内容が書かれていました。

手紙の内容
  • 用事が長引いている
  • 迎えに行くまで時間が掛かる
  • 良い子で待っているように

嬉しそうな嵩を見て、のぶも笑顔に。

その晩、高熱を出した千尋。

布団にいる千尋に嵩は聞きました。

千尋、母さんに会いたいか?

登美子に会いたいと伝える千尋。

千尋は、登美子のことを思い出していたのです。

翌日

空き地にいた嵩のもとにのぶがやってきました。

嵩はのぶに千尋が登美子を覚えていたころ。

千尋が登美子に会いたがっていることを伝えます。

ほいたら、連れてきたら?

のぶの言葉を聞き、嵩は登美子に会いに行くことを決意

ハガキの住所を頼りに線路を辿って歩き出します。

その頃、嵩が行方不明になったと慌てる柳井家。

女中のしんが朝田家に捜しにやってきました。

大人達の話を聞き、登美子が再婚したと耳にしたのぶ。

自分の言葉が間違えていたのではと感じます。

高知市内

長時間歩き、ハガキの住所にたどり着いた嵩。

勇気を出して「ごめんください」と大きな声で叫びます。

すると、玄関から格式の高い着物を着て、現れた登美子。

嵩の母親

何しに来たの。

登美子の言葉にショックを受けた嵩。

千尋が熱を出して登美子に会いたがっていること。

そして、本当は自分が登美子に会いたかったと伝えます。

すると、そこに見たこともない中年男性がやってきました。

そして、登美子をお母さまと呼ぶ小さな女の子の姿も。

登美子は男性に嵩を『親戚の子』と紹介。

その言葉を聞き、嵩は絶望しました。

男性と女の子が中へ入ると、登美子は嵩を乱暴に抱きしめます。

嵩の母親

嵩・・・いい?もうここには来ちゃいけないの。

何か食べて帰れと嵩にお金を渡しました。

登美子の手を払い、走り出す嵩。

走りながら涙が止まりません。

頭の中で、登美子の言葉が何度も繰り返されました。

嵩は、御免与町の田んぼ道で力尽きます。

周囲は、暗闇に。

目をつむり、清のこと思い出していました。

父さん、父さん、会いたいよ。

嵩の意識が朦朧としていた時。

母親

あんぱんどうぞ、お腹空いちゃうやろ。

あんぱんを持って、羽多子とのぶが嵩を探しにやってきたのです。

嵩はあんぱんを食べて元気に。

そして、柳井家に帰っていきました。

嵩を温かく受け入れてくれる寛と千代子。

自室に戻った嵩は、登美子の絵を破り捨てました。

七年後

1934年、秋。

嵩は中学生になっていました。

千尋もすっかりたくましい少年に。

そして、のぶは高等女学校の四年生に。

嵩、千尋くん、お先に!ほいたらね~。

幼い時のように七年経った今も走っているのぶ。

母親の再婚を知り、親戚の子だと伝えられた嵩。
嵩の気持ちを考えると切なすぎます。

前後のネタバレ

【1週】・【3週】

本

あんぱん2週の感想は、放送終了後追記させていただきます。

2週では、朝田家が新たに開店しました。

その名も『朝田パン』です。

まさか、のぶの家がパン屋を経営するとは想像していませんでした。

ヤムおんちゃん、なんだかんだ良い人ですよね。

釜次の腕が治るまでという約束で手伝うことに。

困った人にあんぱんを作る姿やピンチを救う姿は、まるでアンパンマンのようです。

ちなみに、ヤムおんちゃんは7年後も朝田家で働いていました。

やっぱり、良い人ですよね。

新しい出発を果たした朝田家。

一方、登美子と再会した嵩のエピソードは辛いですね。

嵩は、登美子が再婚したこと。

再婚相手に子どもがいて、登美子を母と呼ぶ存在がいること。

そして、自分のことを再婚相手に話をしていないことを知ります。

ここまでも相当ですが、もう来るなと言われてしまいました。

嵩の気持ちを考えると、辛すぎます。

先週から登美子に傷つけてられてばかりの嵩。

嵩にも何か良い出来事が起こると良いのですが・・・。

2週ラスト、物語は一気に7年後に。

ここから、のぶ・嵩・千尋などのキャストが交代。

子役から大人キャストへ。

今田美桜さんと北村匠海さんがいよいよ登場するようです。

2週の放送も楽しみですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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