あんぱん6話あらすじ!朝田家の内職と母の行方

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2025年4月7日(月)放送のあんぱん6話。

6話では、朝田家が内職を始めました。

作業に没頭し、結太郎との別れの悲しさを紛らわすのぶ達。

その頃、母の行方が気になる嵩は・・・。

あんぱん6話のあらすじを吹き出し付きでご紹介させていただきます。

目次
パン屋

朝ドラ『あんぱん』6話のあらすじを吹き出し付きでご紹介させていただきます。

内職

草吉のあんぱんを食べて、生きる力を得た朝田家。

あの日から数日後、再び草吉が朝田家を訪れます。

羽多子は、草吉にお礼を伝えました。

草吉

大人4人で四十銭です!

草吉はあの日のあんぱん代を請求しに来たのでした。

草吉のまさかの行動に驚きを隠せない羽多子。

すると、そこへ釜次がやってきました。

本当にお金を徴収するのかと草吉に聞く釜次。

弱みにつけ込んでと怒り出します。

草吉

あ?失礼ですけど、あんたがいちばんばくばく食べていたでしょ。

釜次がおかわりしたと、五十銭払うように言いました。

草吉と釜次は、激しい口論に。

すると、そこに『くら』がやってきます。

くらは、口論する二人を止めました。

あてが払います。

自分のへそくりで五十銭を払うと伝えるくら。

草吉はくらからお金を徴収し、帰っていきました。

ずっと、やり取りを見ていた羽多子。

一人、頭の中で何かを考えている様子。

次の日

夕方、羽多子が大量の荷物を持って帰って来ました。

饅頭屋さんに内職の仕事もろうてきたがよ!

自宅で可能な仕事を回して欲しいと頼んだそう。

その夜、羽多子やくらが内職で箱づくりを始めました。

のぶや蘭子、そしてメイコも内職を手伝います。

羽多子が内職を始めたのは、金銭面だけではありません。

結太郎のことを考えないように、何かに熱中したかったのです。

羽多子だけではなく、くらや子ども達も同じ気持ちでした。

母の行方

朝田家が内職を始めて一週間。

のぶは、完成した箱を饅頭屋さんへ配達。

帰り道、のぶは商店街で嵩の姿を見つけました。

すると、その後ろから千尋の姿も見えます。

千尋に付いてきてはいけないと伝える嵩。

三人でぎっこんばったんしたい!

千尋は、のぶと嵩と一緒にシーソーがしたいと言い出します。

そんな千尋に嵩は帰宅するように言いました。

しかし、千尋は絶対に譲りません。

わがまま言うな!

思わず大きな声がでてしまった嵩。

いつもと違う嵩の姿に千尋は驚きます。

そこへ、寛がやってきました。

二人のやり取りを偶然見ていたのです。

寛は嵩がいつもと違う様子であることに気付きました。

どうしたのかと嵩に聞く寛。

登美子が、嵩は弟思いの優しい兄だと褒めていたと伝えます。

伯父さん、母さんの用事はまだ終わらないんですか?

寛は、いつになるのか分からないと嵩に伝えました。

しかし、いつかは嵩を迎えに来ると。

母の行方が分からない嵩はずっと不安でした。

そして、その気持ちは日に日に大きく膨らんでいきます。

何かを思い出した寛は、嵩と千尋を連れて帰宅。

書斎に子ども達を連れていきました。

寛は嵩に少年雑誌を渡します。

その雑誌は、嵩の父『清』が作った雑誌だったのです。

漫画だ!

夢中になって雑誌を読む嵩。

そんな嵩の姿を見て、寛は清を思い出します。

他にも雑誌を借りて、嵩は部屋へ戻りました。

楽しそうに漫画を読む嵩に近付く千尋。

嵩は千尋にこの雑誌が清が作った作品だと伝えました。

清が作った雑誌を読み、嵩は誇らしくなります。

そして、寂しさを埋めてくれるような気持ちでした。

骨折した釜次

黙々と内職作業をする朝田家。

全員集中して、作業に取り組んでいました。

ふと辺りを見渡すと、メイコの姿が消えています。

のぶはメイコを捜しに行きます。

その頃、作業場では釜次と豪が一生懸命働いていました。

すると、高く積み上がった石置き場にメイコの姿が。

危険を感じてメイコを止めた時、石材が揺れました。

咄嗟に、釜次と豪はメイコに駆け寄って助けます。

そんな二人に石材が倒れてきました。

釜次は思い石の下敷きに。

結果、釜次は腕を骨折しました。

釜次が骨折し、朝田家の財政は更に圧迫。

星

あんぱん6話の感想は、放送終了後に追記させていただきます。

内職

朝田家の財政は圧迫されているようです。

稼ぎ頭である結太郎がいなくなってしまったのが痛手でした。

石材店の稼ぎだけでは、子ども達を養うことができません。

そこで羽多子が思いついたのが『内職』。

少しでも家計の足しになるように朝田家の女性は内職を始めます。

この内職でどのくらいの稼ぎになったのでしょうか。

嵩の心中

登美子から待っているように伝えられた嵩。

いつまでここで待っていれば良いのか。

登美子の用事とは、何なのか。

何もわからない嵩は心中穏やかではありません。

寛は、登美子がどこで何をしているのか知っている様子でした。

しかし、寛の口から登美子の現在について語られません。

嵩の気持ちに気付いた寛は、清が携わった雑誌を嵩へ。

曇っていた嵩の心も少し晴れ間が見えるようになりました。

嵩は本当に本が好きなんですね!

釜次が負傷

釜次が腕を負傷してしまいました。

数ヶ月、仕事を休まなければなりません。

朝田家は大ピンチに。

さすがに内職だけの稼ぎではどうにもなりません。

この危機をどのようにのぶは乗り越えるのでしょう。

のぶがどう動くのか、次回放送も楽しみです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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