『カムカムエヴリバディ』87話。
予言の特集を見て、頭を悩ませるひなた。
ひなたが頭を悩ませるのは、予言だけではありません。
榊原に頼まれた映画村の企画が思いつかなかったのです。
五十嵐が悩む姿を見たひなたは、一生懸命企画を考えますが・・・。
カムカムエヴリバディ87話あらすじを吹き出し付きでご紹介します。
カムカムエヴリバディ87話

カムカムエヴリバディ87話のあらすじを吹き出し付きでご紹介します。
予言と企画に悩むひなた
ノストラダムスの大予言の特集テレビを見ているひなた。
その目は、真剣です。
翌日、ひなたは仕事中も予言のことで頭がいっぱいに。
そんなひなたに榊原は企画について聞きました。

意味あるんやろうか。
予言通りなら、来場者数を増やしても意味がないと。
まさかのひなたの答えに驚く榊原。
榊原は、例え予言通りだったとしても映画村の来場者数を増やしたい。

最後まで映画村のため、撮影所のため、働きたい。
その仕事の途中で何かあったとしても本望だと答えます。
そこへ、すみれと一恵がやってきました。
二人は仕事を通して以前よりも仲が良くなった様子。

なあに、映画村の来場者数が減ってるんだって?
忙しくなりステージに出られなくなったことを謝るすみれ。
榊原は、すみれの仕事が順調ならそれで良いと伝えます。
しかし、大部屋俳優達が仕事が減って困っている。
みんなに仕事の機会を与えたいと榊原は言いました。
高校
国語準備室へ小夜子に会いに行く桃太郎。
学校では、桃ちゃんではなく大月くん。
小夜ちゃんではなく、藤井先生と呼ぶようにしていました。
用事を聞かれた桃太郎。
国語が苦手だと嘘を付き、本を貸してもらいます。
映画村
映画村で扮装のバイトが終わった五十嵐。
五十嵐は、今の状況に焦りを感じていました。
そんな五十嵐の様子を遠くから見ていたひなた。
声を掛けることができませんでした。
ひなたは、五十嵐のためにも映画村の企画を考えます。
大部屋俳優の仕事にもつながる企画を。
しかし、なかなか良い企画が見つかりません。
帰り道、ふと飛んできたビニール袋に驚くひなた。
何かを思いつきます。
おばけ屋敷がオープン

おばけ屋敷はどうでしょう?
榊原に企画書を渡します。
発想は面白いが、集客には繋がらないと榊原は答えました。
頭を悩ませるひなたと榊原。
そこへ、妖術七変化の監督がやってきます。
おばけ屋敷の演出をしてもいいと言ってくれました。
すみれのサスペンスものばかり撮影しているのでうんざりしているらしい。
監督が演出なら、話題になると喜ぶ榊原。
ひなたと榊原は、監督に感謝を伝えました。
空き地
空き地で甲子園のラジオ中継を聞いている桃太郎。
そこへ、小夜子がやってきました。

残念やったね。
桃太郎は、まだ自分はレギュラーではないと言いました。
桃太郎の高校は、甲子園に行くことが出来なかったのです。
小夜子に励まされ、嬉しそうな桃太郎。
おばけ屋敷
映画村でおばけ屋敷がオープン。
おばけ役は、大部屋俳優達が勤めます。
五十嵐もおばけ役として働くことに。

もうすぐ開場え、準備出来てる?

準備も何もないだろう。
楽しそうなひなた。
一方で、あまり乗り気ではない様子の五十嵐。
おばけ屋敷は、大盛況で幕を閉じました。
終了後、ひなたは大部屋俳優達に賃金を渡します。

お客さん、楽しんでたな。

楽しんでた?こんなことで楽しませたって仕方ないだろう。
自分は俳優だと、五十嵐はひなたに告げます。
ひなたは、五十嵐に伝えました。
榊原や監督が大部屋俳優達のために頑張って企画を通してくれたことを。
わかってると雑に答える五十嵐。

文ちゃん、知ってる?
ひなたは、予言について五十嵐に伝えます。
そんなを信じてるのかと、五十嵐は呆れ顔。
どうなるのかわからないと言うひなた。

一秒でも長く文ちゃんと一緒にいたい、暮らしたい。
ひなたは、五十嵐の気持ちを聞きます。
【86話】・【88話】
カムカムエヴリバディ87話感想

恋する桃太郎
幼少期の頃、小夜子が好きだった桃太郎。
高校生になってからも小夜子に恋をしていることが判明しました。
小学生の頃からなので、桃太郎一途ですね。
小夜子から詩集を貸してもらった時、とっても嬉しそうでした。
そして、小夜子に関することはすぐ記念日に。
桃太郎の発想が可愛らしかったです。
しかし、小夜子にとって桃太郎は友人の弟。
全く異性として見ていないことが伝わって来ます。
桃太郎の初恋は、実らずに終わる予感が・・・。
すれ違い
ひなたと五十嵐は、すれ違っている感じですね。
物語が一気に進んだので、二人は交際9年目でしょうか。
五十嵐は大部屋俳優のままの状況に焦りを感じているようでした。
一方で、五十嵐のために何かをしてあげたいひなた。
一生懸命考えて、おばけ屋敷の企画を練りました。
しかし、おばけ屋敷は五十嵐には裏目だったようです。
五十嵐はただ仕事が欲しいだけではなく、俳優の仕事。
それも時代劇の仕事がしたいと考えています。
ひなたの考えたおばけ屋敷は、五十嵐の気持ちと真逆の企画。
これがきっかけで、さらに二人がすれ違わないと良いのですが・・・。
こちらの恋路も悪い予感がしてなりません。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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