2021年放送の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』82話。
虚無蔵に再び稽古を頼む五十嵐。
そこへ、ひなたがやってきました。
五十嵐の稽古を見てあげて欲しいとお願いします。
しかし、二人の頼みを虚無蔵は断りました。
そして、二人に妖術七変化の真実を語りだし・・・。
カムカムエヴリバディ82話あらすじを吹き出し付きでご紹介します。
カムカムエヴリバディ82話あらすじ

カムカムエヴリバディ82話のあらすじを吹き出し付きでご紹介します。
妖術七変化の真実
朝、道場の雑巾掛けをする五十嵐。
そこへ、虚無蔵がやってきました。
左近の殺陣を教えて欲しい。
五十嵐は、虚無蔵に頭を下げてお願いします。
以前と同様、虚無蔵は五十嵐の頼みを断りました。
しかし、五十嵐は諦めません。

虚無蔵さん、私からもお願いします。
雑巾片手に道場に現れたひなた。
一緒に掃除をしながら、ひなたは伝えました。
五十嵐と一緒に妖術七変化を見に行ったこと。
感動したと伝える五十嵐とひなた。
あの映画の殺陣を超えたいと五十嵐は言います。
ひなたは、なぜ駄目なのかと虚無蔵に尋ねました。
再映画化するのは、一世一代の嫌味だと思ったのかと。
その言葉に反応をする虚無蔵。

殺陣を教えてやれんのは、拙者も受けるからだ。
オーデションを受けることを二人に伝える虚無蔵。
ひなたと五十嵐は、驚きます。
虚無蔵は、妖術七変化の経緯について語り出しました。
映画の経緯は、噂とは異なっていると。
二代目が初代を拒否したのではない。
初代が二代目を拒否したのだと告げます。
当時、仲違いをしていた初代と二代目。
条映は、親子共演をさせて仲直りさせる。
そして、映画を当てる。
これが条映が考えていた計画。
この計画に二代目も乗り気だったそう。
しかし、先代の考えは異なってたそう。

映画を見限った『だんごろうさん』を映画には出さないと。

それで、どうして虚無蔵さんが出ることに?
先代が声を掛けてくれたと虚無蔵は言います。
年齢が近い虚無蔵と二代目。
そのせいか、先代は虚無蔵のことを可愛がってくれていたそう。
しかし、虚無蔵は言いました。
先代は、自分を期待して抜擢した訳ではないだろう。

きっとあれは、だんごろうさんへの一世一代の当てつけだったと思う。
二代目が演じる予定だった役を無名の大部屋俳優が演じる。
そのため、二代目は踏みつけられるような思いだっただろう。
当時の二代目の気持ちを想像する虚無蔵。

わしは、台詞が苦手や。
映画の撮影中、NGばかりだして編集で切られたそう。
映画が当たらなかったのは、自分のせいだと虚無蔵は告げます。
普段から鍛錬するために、侍言葉と着物を着用してると言いました。
そして、虚無蔵は五十嵐に伝えました。
左近役は必ず自分が勝ち取る。
そのためにも、自分の鍛錬に励みたいと。
五十嵐は納得し、自分も鍛錬すると伝えました。
休憩室
全国から1000人を超える応募があった、左近役。
その中から最終選考に残ったのは、たった50人。
残ったメンバーには、有名な人もたくさんいます。
虚無蔵と五十嵐も最終選考に残りました。
映画村のアルバイトの休憩中も稽古に励む五十嵐。

それがしも相手になって進ぜよう。
ひなたがおもちゃの刀を持って登場。
しかし、全く五十嵐に相手にされませんでした。
五十嵐の力になりたかったひなた。
五十嵐への文句を言いながら、帰宅しました。
回転焼きを焼くるいの姿をふとみます。
五十嵐が回転焼きへの想いを伝えた日のことを思い出します。

お母ちゃん。
一人で先代が出演した妖術七変化を見ている二代目。
先代との過去を思い出していました。

父さん、一体何を考えているのですか。
なぜ無名の大部屋を選んだのかと先代に尋ねます。
二代目よりもよい役者だからだと先代は告げました。
休憩室
最終選考前日。
オーディションの詳細が掲示板に貼られていました。
最終選考は、二人一組で黍之丞役と左近役を演じます。
五十嵐の組む相手は、なんと虚無蔵でした。
驚く五十嵐のもとに虚無蔵がやってきます。
では明日と告げ、去って行く虚無蔵。
大月家
回転焼きを買いに来た五十嵐。
すると、ひなたが店番をしていました。
るいがいないと知り、また後で来ると五十嵐は言います。
そんな五十嵐をひなたが止めました。
回転焼きを買いに来たのではないかと尋ねるひなた。
そうだと伝える五十嵐に購入すれば良いとひなたは告げます。
五十嵐は、出来たて熱々の回転焼きが食べたかったのです。
素直になれないひなたを見かね、るいがやってきました。
るいは出掛けていませんでした。

ひなたが、五十嵐くんに熱々の回転焼き焼いてあげたいんやて。
毎日、仕事から帰宅すると回転焼きを練習していたひなた。
ひなたが店番できるようになってくれてよかった。
そう言うと、るいは奥へ入って行きました。

・・・熱々一つ。
回転焼きを作るひなた。
出来上がった回転焼きを五十嵐へ渡します。

明日、頑張って。
素直にお礼を伝える五十嵐。
これで頑張れると伝え、帰っていきました。
オーデション当日
オーデションの最終選考が始まります。
監督やモモケンが、俳優の演技をチェック。
いよいよ、五十嵐と虚無蔵の順番がやってきました。
影から五十嵐の様子を見ていたひなた。
落ち着いた様子の五十嵐を見て、安心します。
ついに二人の殺陣を披露する時がきました。
カムカムエヴリバディ82話感想

真実
妖術七変化の左近役の真実について、今回明らかになりました。
虚無蔵は、ある意味親子喧嘩に巻き込まれる形に。
また、虚無蔵の台詞がたくさんカットされていることも判明しました。
その結果、映画の内容が意味不明だと酷評を受けたようです。
苦手な演技を克服するため、虚無蔵は普段から侍姿なんだそう。
虚無蔵は行き過ぎですが、役作りで突然寝転ぶ五十嵐と似ていますね。
次回は、いよいよオーデションの内容が放送されます。
オーデションの結果はどうなったのか。
次回の放送も気になります。
恋の予感?
ひなたは、五十嵐に恋をしているのでしょうか。
五十嵐のために虚無蔵に稽古をお願いしたひなた。
それ以外にも、力になりたいと稽古の相手役を志願。
回転焼きの作り方も教わり、焼けるようになりました。
これは、恋の予感でしょうか。
ただ、二人とも素直になれない部分が似ています。
そんな二人がもし両思いだった場合。
二人の関係が発展するのは、時間が掛かりそうですね。
この二人の今後についても見守りたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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