朝ドラ『あんぱん』のヒロイン、のぶ。
第1話で、のぶの年齢は8歳。
大好きな父親を駅に迎えに行くのぶの姿が描かれました。
物語が進むと、のぶの年齢も少しずつ上がっていきます。
また、今後のぶに様々な出来事が起こるそう。
今回は、のぶの年齢や出来事を時系列でまとめてご紹介します。
あんぱんでのぶの年齢は何歳?【時系列まとめ】

朝ドラ『あんぱん』の主人公、のぶ。
のぶの年齢は、何歳なのでしょうか。
第1週時点で、のぶの年齢は8歳です。
第1週で、のぶは小学2年生であることが判明しています。
そのため、のぶは8歳であることが明らかになりました。
ちなみに、作中でのぶの生年月日は明らかにされていません。
年齢から考えて、のぶは1919年生まれの可能性が高いです。
そして、第1週のおむすびの時代設定は、1927年9月頃。
9月時点で、のぶは8歳になっていました。
つまり、のぶの生年月日は1919年4~9月だと推測できます。

個人的には、のぶの誕生日は6月のイメージです!
今後、作中でのぶはどんな風に年齢を重ねていくのでしょうか。
のぶの年齢を時系列で簡単にまとめました。
週 | 年齢 | 主な出来事 |
---|---|---|
1~2週 | 8~15歳 | 父との別れ |
3~4週 | 16歳 | 進学 |
5週 | 17歳 | 入寮 |
6~7週 | 18~19歳 | 教師として働く |
8週 | 20歳 | お見合い |
9~10週 | 21~22歳 | 結婚 |
11週 | 23~25歳 | 嵩の物語 |
12週 | 26歳 | 夫が入院 |
13週 | 27歳 | 教師を辞める |
14週 | ?歳 | 新聞社へ入社 |
15週 | ?歳 | 分かり次第追記 |
16週 | ?歳 | 分かり次第追記 |

14週以降は、分かり次第追記させていただきます。
1週~13週までの出来事をもう少し深くお伝えさせていただきます。
第1~2週:8~15歳
第1週~第2週、のぶの年齢は8~15歳です。
時代設定は、第1週が1927年9月頃からスタート。
第2週のラストで、1934年の秋頃になりました。
のぶが父の結太郎を駅に迎えに行く場面から物語が始まります。
第1~2週にのぶに起こる主な出来事を簡潔にまとめました。
- 嵩との出会い
- 結太郎との別れ
- 朝田パン開店
出会いや別れ、様々なことがのぶの身に起きます。
第2週まで、のぶ役を演じるのは子役の永瀬ゆずなさん。
永瀬ゆずなさんがどんな風にのぶを演じるのか。
今から楽しみですね。

第3~4週:16歳
第3~4週、のぶの年齢は16歳。
時代設定は、第3週が1935年春頃です。
第4週は1935年の夏頃から描かれました。
朝田パン屋の開店から8年後。
高智高等女学校の最終学年となった、のぶ。
第3~4週にのぶに起こる主な出来事を簡潔にまとめました。
- 将来の夢に悩む
- パン食い競争
- 女子師範学校を受験
将来の夢に悩むのぶの姿が描かれていました。
学校の先生になりたいという、夢を見つけたのぶ。
女子師範学校へ進学することを目標にします。

のぶの人生の分岐点となる週でした。
第5週:17歳
第5週、のぶの年齢は17歳。
時代設定は、1936年4月頃です。
女子師範学校に入学したのぶ。
ここから、二年間の寮生活が始まります。
第5週にのぶに起こる主な出来事を簡潔にまとめました。
- 女子師範学校入学
- 蘭子に縁談
女子師範学校は、のぶの想像以上に厳しい場所でした。
寮のルールも徹底されていて、寝不足に。
一月後に帰省した時、のぶの目に涙がこぼれます。
そんな時、蘭子の縁談が朝田家に舞い込んできました。

蘭子の縁談相手は、まさかの人物でした!
第6~7週:18~19歳
第6~7週、のぶの年齢は18~19歳。
時代設定は、第6週が1937年4月頃。
第7週の終盤で、1938年4月頃です。
のぶは、女子師範学校の2年生になりました。
就職先についてのぶは悩みます。
第6~7週にのぶに起こる主な出来事を簡潔にまとめました。
- 豪が召集
- 愛国精神の鏡と呼ばれる
- 嵩とすれ違い
- 母校の小学校へ配属
世の中の情勢変化や豪の召集。
のぶの心境も変化し、嵩ともすれ違いに。
第7週終盤で、のぶは女子師範学校を卒業。
母校である御免与尋常小学校で働くことが決まります。

のぶと嵩は、長い間すれ違うことになってしまいます。
第8週:20歳
第8週、のぶの年齢は20歳。
時代設定は、1938年の秋頃。
のぶが教師になり、一年半が経過。
20歳になるのぶに、縁談話が舞い込んできます。
第8週にのぶに起こる主な出来事を簡潔にまとめました。
- 次郞とお見合い
- 豪との別れ
- 次郞と結婚
豪の知らせで、朝田家は悲しみに暮れました。
教師の仕事が好きで、結婚する気持ちがなかったのぶ。
そんなのぶですが、結太郎との縁でお見合いすることに。
相手は、一等機関士の若松次郞。
第8週終盤、のぶは次郞との結婚を決めます。
第9~10週:21~22歳
第9~10週、のぶの年齢は21~22歳。
時代設定は、第9週が1940年1月頃。
第10週半ばで、1941年10月頃になります。
のぶは、2月に次郞と祝言を挙げました。
その後、朝田家にある危機が訪れます。
第9~10週にのぶに起こる主な出来事を簡潔にまとめました。
- 草吉との別れ
- 嵩が召集
情勢悪化とともに、朝田パン屋に危機が訪れます。
乾パンがきっかけで、草吉が朝田家から出て行きました。
草吉の過去が少しだけ判明する第9週。
第10週では、嵩の召集が決定。
のぶと嵩は、久しぶりに言葉を交わします。

2週に渡り、幼少期からの知り合いとの別れが描かれます。
第11週:23歳
第11週、のぶの年齢は23歳。
時代設定は、1942年の夏頃です。
第11週は、主に入隊した嵩が中心に物語が進みます。
小学校の同級生である、康太。
そして、同級生であり蘭子に求婚した岩男。
この二人が再登場する予定です。
また、第11週では新たに登場するキャラクターも。
第11週は、一体どんな物語になるのか。
今から放送が楽しみです。
第12週:26歳
第12週、のぶの年齢は26歳です。
時代設定は、第12週半ばで1945年春頃に。
第11週から一気に3年の時が流れました。
朝田パンは、休業。
一方で、石材店の仕事はどんどん増えていく日々。
第12週にのぶに起こる主な出来事を簡潔にまとめました。
- 次郞が入院
- 終戦
次郞が広島で入院していることが判明。
久しぶりの再会に喜ぶのぶの姿が描かれます。
そして、第12週終盤で終戦。
第13週から、のぶの環境が再び変化します。
第13週:27歳
第13週、のぶの年齢は27歳。
時代設定は、1946年1月頃です。
次郞の病状は悪化。
のぶは、ある想いから教師を辞任しました。
第13週にのぶに起こる主な出来事を簡潔にまとめました。
- 教師を辞任
- 次郞との別れ
- 嵩と再会
- 新聞社へ入社
第13週で、のぶの環境は大きく変化します。
次郞との別れや嵩と4年振りの再会。
前を向いたのぶは、新たな職業探しへ。
第13週終盤、のぶは高知新報の記者になります。
第14週以降
第14週以降については、分かり次第追記させていただきます。
今後、のぶは嵩と再婚することが予想されます。
嵩との再婚は、のぶが20代の第14週~15週と予想。
その後は、嵩を支えていく姿が描かれるのではないのでしょうか。
のぶのモデル、小松暢さんは晩年に病気を患います。
病気が判明してから5年後、小松暢さんはこの世を去りました。
あんぱんでも、実話をもとに描かれるのではないかと思います。
新しい情報が分かり次第追記させていただきます。
まとめ
『あんぱん』のヒロイン、のぶの年齢を時系列でまとめました。
のぶのモデル、小松暢さんについては多く情報が公開されていません。
やなせたかしさんを支えてきた小松暢さん。
のぶを通して、小松暢さんがどんな方だったのか。
どんな経歴を辿ってきたのか。
小松暢さんのことを知っていくことができそうです。
個人的には、のぶの幼少期を演じる子役の永瀬ゆずなさん。
のぶを演じる今田美桜さんの演技を期待しています。
第14週以降については、分かり次第追記させていただきます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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