カムカムエヴリバディ83話!左近役オーデションが開催

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2021年放送の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』83話。

ついに左近役のオーデションが開催されました。

五十嵐と虚無蔵は、二人一組で殺陣を披露します。

そして、虚無蔵が左近役を演じる順番に。

すると、モモケンが自分が黍之丞役を演じると言い・・・。

カムカムエヴリバディ83話あらすじを吹き出し付きでご紹介します。

目次
本

カムカムエヴリバディ83話のあらすじを吹き出し付きでご紹介します。

左近役オーデションが開催

左近役のオーデションが開催。

五十嵐と虚無蔵が二人一組で殺陣を見せます。

まずは五十嵐が左近役。

虚無蔵が黍之丞役で殺陣を披露します。

暗闇でしか見えぬ物がある・・・。

二人の姿を影から見ていたひなた。

ひなたは、五十嵐の殺陣が上手くなったように感じました。

相手役が上手えじゃが。

虚無蔵につられて五十嵐も上手くなっていると。

算太は、ひなたに相手役が虚無蔵なのかと聞きます。

時代劇は一流の斬られ役があっての主役。

そう算太は告げました。

次に二人の演じる役が交代。

五十嵐が黍之丞役、虚無蔵が左近を演じます。

スタートの合図を出そうとする監督をモモケンが止めました。

30番さんは一度は左近を演じたお人。一つ私がお相手いたしましょう。

モモケンは、自分が黍之丞役を演じると言い出します。

なぜなのかと疑問に思うひなた。

長かったのう・・・、20年。

何かを知っている様子の算太。

モモケンと虚無蔵の演技が始まりました。

妖術七変化の映画さながらの見事な殺陣を披露する二人。

回想

妖術七変化の公開当時を思い出す算太。

算太が映画を見ていると、どこからか泣き声が聞こえます。

上映後、泣いている人にどこに感激したのかと聞く算太。

泣いている人の顔を見て、算太は驚きました。

泣いていたのは、二代目モモケンだったのです。

算太がモモケンに泣いている理由を聞いても答えません。

親父さんが無名の俳優と、あねえ見事な殺陣をやったもんじゃから、やきもちを焼きおんじゃろ。

算太の言葉に号泣するモモケン。

モモケンは泣きやみ、落ち着きを取り戻しました。

そして、モモケンは算太に話を聞いて貰います。

当てつけとしか思えません。

自分を拒否し、無名の大部屋と共演するなんて。

映画を離れ、テレビに飛び込んだ自分を許せないのだろうか。

そうかもしれんの~。

算太はモモケンに伝えました。

父親とは一筋縄ではいかないもの。

許しているようで、許していない。

許していないようで、許している。

先代は、二代目に黍之丞をやってもらいたいのではないか。

敵役の左近じゃのうて。

それぞれの20年

モモケンと虚無蔵の殺陣が終わりました。

二人の演技に夢中になり、監督はカットを掛けることを忘れます。

これが父が見た景色なんですね、20年前に。

だけどね虚無さん、あんたじゃ駄目なんだ。

虚無蔵は、自分が無名だからなのか。

台詞が下手だからなのかと尋ねます。

どちらもそうではないとモモケンは答えました。

虚無さん、私は私の左近を捜しに来たんです。

先代が虚無蔵という左近を見つけたように。

自分の左近を見つけたいと。

虚無蔵に頼ってしまったら、先代を超えることはできない。

モモケンの言葉を聞き、虚無蔵は礼を述べます。

そして、五十嵐とも手合わせして欲しいとお願いしました。

拙者、これにて。

会場を去ろうとした虚無蔵をモモケンが引き留めます。

モモケンは、虚無蔵に尋ねました。

先代が虚無蔵を抜擢したのは、自分への当てつけだと思っているだろうと。

父は言っていました、判虚無蔵は桃山団五郎よりずっと良い役者だと。

先代は役者として虚無蔵に一目置いていたと伝えます。

虚無蔵はモモケンに、それは本当なのか。

なんでもっと早くに言ってくれなかったのか。

わし20年思い詰めてました。

虚無蔵の言葉を聞き、モモケンが答えます。

なんでって?私はスターですよ、大部屋なんぞに軽々しく声は掛けません。

恐れ入りました。

その言葉を残し、虚無蔵は去って行きました。

そして、オーデションは全て終了。

片付けを終えたひなたは、道場でモモケンを見つけます。

会釈をして去ろうとしたひなたをモモケンが引き留めました。

ひなたと話がしたかったと伝えるモモケン。

前後のあらすじ
ノート

虚無蔵と二代目モモケン、20年間それぞれの想いがあったようです。

息子への当てつけとして選ばれた俳優だと思っていた虚無蔵。

台詞が下手なせいで映画がヒットしなかったと思っていました。

そのため、鍛錬として日頃から侍のような姿に。

虚無蔵にとっても辛い20年だったようです。

しかし、真実を知り、少しだけ表情が晴れやかになりました。

今回、モモケンと算太の出会いも判明しました。

二人の出会いは、まさかの映画館だったようです。

モモケンに伝えた算太の言葉。

あれは、算太にしか言えない言葉だったように思いました。

20年の時を経て、手合わせをした虚無蔵と二代目モモケン。

残念ながら、虚無蔵は左近役をその場で落ちてしまいます。

個人的には、虚無蔵が再び左近役になるのかと予想していました。

一体、左近役は誰が演じるのでしょうか。

左近役が誰になったのかは、次回明らかになりそうです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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