チョッちゃん4話のあらすじ!夢を伝えられない蝶子

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2025年3月27日(木)放送の『チョッちゃん』4話。

蝶子には悩みがありました。

音楽家になりたいという夢を俊道に伝えられていないのです。

俊道は自分の進路をどう考えているのか。

悩んだ蝶子が道郎に相談していると、俊介がやってきて・・・。

朝ドラ『チョッちゃん』の4話あらすじをご紹介させていただきます。

目次
駅
4話の簡単なあらすじ

蝶子には、将来の夢がありました。

しかし、俊道に夢を伝えることができません。

そんな時、蝶子の家に石沢がやってきます。

石沢は蝶子に弁護士になるように提案。

いい加減な石沢の態度に困る蝶子。

すると、また来客がやってきて・・・。

あらすじの詳細は、放送終了後に吹き出し付きで追記させていただきます。

夢を伝えられない蝶子

女学校の卒業が近付いている蝶子。

将来の進路を決めなくてはなりません。

実は、蝶子には夢がありました。

蝶子の夢は音楽家になることです。

しかし、俊道にその夢を伝えられずにいました。

一体、俊道は自分の進路をどう考えているのか。

蝶子は俊道の考えが、全くわかりませんでした。

悩みを抱えた蝶子は、兄の道郎に相談します。

蝶子から話を聞いた道郎は・・・。

寡黙な父の俊道が自分の将来をどう考えているのか。
蝶子は、面と向かって俊道に聞くことができない様です。

おじさん達がやってくる

道郎に悩みを相談していた蝶子。

すると、そこへ弟の俊介がやってきます。

俊介は、石沢がやってきたことを蝶子達に伝えました。

石沢とは、近所で牧場を営む酪農家の石沢嘉市のこと。

俊道が北海道へやってくるきっかけとなった人物の一人です。

話題は、卒業後の蝶子進路について。

蝶子に弁護士になるように石沢が勧めてきました。

無責任な石沢の言葉に蝶子の悩みは増えます。

そんな時、また来客がやってきました。

やってきたのは、蝶子の伯父である泰輔で・・・。

どんな経緯で石沢が俊道を北海道へ呼んだのかが気になりますね。

前後の物語

【3話】・【5話】

本

チョッちゃん4話の感想は放送終了後、追記させていただきます。

4話では、夢が伝えられずに悩む蝶子の姿が描かれるようですね。

医者になることを求められている道郎。

対して、蝶子の進路については俊道は口にしていないようです。

ちなみに、この時代女学校の進学率は低かったそう。

その先の進学となると、さらに進学率が低かったと考えられます。

俊道は、蝶子の今後をどう考えているのでしょうか。

ちなみに、黒柳朝さんは音楽家になることを父親に反対されたそう。

黒柳朝さんの父親は、上京することは許可。

しかし、音楽家になる夢は反対したそうです。

成功するのか分からない職業ではなく、確実な道に進んで欲しかったのでしょうか。

このエピソードも今後でてくると考えられます。

初登場

4話では、新たなキャストが二人登場しました。

一人目は、石沢嘉一です。

石沢は、滝川で牧場を経営している酪農家。

蝶子の家族とも親しい間柄だと考えられます。

新しいキャラクターの二人目は、野々村泰輔。

蝶子にとって、伯父にあたる人物になります。

新しいキャストは、作中でどのような役割なのか。

ますます、今後の展開が楽しみになりました。

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