チョッちゃん2話あらすじ!父からの呼び出し

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2025年3月25日(火)放送の『チョッちゃん』2話。

岩見沢の学校から帰省した蝶子。

蝶子には気になっていることがありました。

それは、学校から届いた手紙の内容です。

帳子が気にしていると、兄の帰省することを母が伝え・・・。

朝ドラ『チョッちゃん』の2話あらすじをご紹介させていただきます。

目次
駅
2話の簡単なあらすじ

自宅に学校から手紙が届いた蝶子。

蝶子は、手紙に書かれている内容が気になります。

その日、蝶子の兄が帰省しました。

父に呼び出される蝶子と兄。

父は、兄に学業について問います。

そして、蝶子には学校からの手紙について問いました。

手紙には、蝶子の学校での様子が書かれていて・・・。

あらすじの詳細は、放送終了後に吹き出し付きで追記させていただきます。

兄の道郎

蝶子には、兄が1人います。

兄の名前は『道郎』。

蝶子のように、道郎も自宅から離れて暮らしていました。

道郎が自宅を離れているのは、学業と関係があります。

蝶子の父『俊道』は、開業医。

北山医院という病院の院長として、俊道は働いていました。

父親の医院を継ぐため、道郎は医者を目指していたのです。

医者になることを目指し、大学受験をした道郎。

しかし、残念ながら医大に入学することができませんでした。

再び大学受験をするため、道郎は家を離れて暮らしているのです。

そんな道郎から手紙が届いたと、母のみさが蝶子に見せました。

手紙には、道郎が帰省することが書かれています。

道郎は、普段どこで暮らしているのでしょうか。
医者になることは、本当に道郎の夢なのかも気になります。

父からの呼び出し

帰宅した道郎。

北山家は、久しぶりに家族で晩ご飯を食べました。

食後、蝶子と道郎は俊道から呼び出されます。

部屋にやってきた、蝶子と道郎。

俊道は、まず俊道に問いただしました。

来年こそは大学に合格するのかと。

そして、俊道は次に蝶子に問います。

学校の制服の丈を切っていないか。

学校帰りに買い食いをしていないかと。

実は、蝶子の通う学校の校長から北山家に手紙が届いていたのです。

学校から手紙が届いたことを知った蝶子は、ずっと中身が気になっていました。

俊道の言葉を聞き、手紙に何が書かれていたのか理解した蝶子。

父に聞かれた蝶子と道郎の答えは・・・。

蝶子の学校は、校則が厳しい学校なのでしょうか?
学校帰りに焼き芋を食べて帰ることも禁止されているようです。

前後の物語

【1話】・【3話】

本

2話から兄の道郎が物語に登場しました。

道郎の年齢は、現時点で不明です。

蝶子が17歳であること。

医者になるために大学入学を目指していること。

以上のことから、道郎は蝶子より少しだけ年齢が高いと考えられます。

道郎の年齢は、分かり次第追記させていただきます。

子ども達が久しぶりに帰宅した北山家。

夕飯後に道郎と蝶子が父から呼び出されました。

自分が蝶子達だとしたら、どんな話をされるのかドキドキしそうです。

道郎が目指している大学はどこなのでしょう。

大学名も放送で明らかになるかもしれません。

蝶子が通う岩見沢の女学校はモデルがありそうです。

蝶子のモデル『黒柳朝さん』も岩見沢の学校へ通っていました。

黒柳朝さんが通っていた高校は、岩見沢高等女学校です。

現在も実在する学校で、北海道岩見沢西高等学校と名前を変えたようです。

ちなみに、高等女学校とはどんなところなのでしょうか。

高等女学校は、現在の中学校や高校のような学校施設。

現在の中高一貫校のようなイメージでしょうか。

国語や数学、体育など現在とほぼ代わらない授業内容です。

家事や裁縫など現在の家庭科のような授業もあったそう。

明治時代から続いていた高等女学校ですが、昭和23年3月に廃止。

長い歴史に幕を閉じました。

女学校に通っている蝶子ですが、卒業後はどうするのでしょう。

その後、どんな道を蝶子が選ぶのか楽しみです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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